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AI LINEコンサルタント

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どんな機能か

LINE運用の相談相手になるAIです。「友だちを増やすには?」「配信の頻度は?」といった悩みに、いま開いている画面に合わせて答えます。提案された文面をそのまま登録したり、「音声アシスタント」に引き継いで配信の下書きまで進めたりできます。

使いかた

  1. 上の「LINEアカウント」で、相談の対象にするアカウントを選びます
  2. 「相談モード」を選びます。開いた直後はこちらになっています
  3. 入力欄に相談を書き、「送信」を押します。Enterでも送れます(改行はShift+Enter)
  4. 最初は「この画面の活用アドバイスをください」「おすすめの挨拶文を考えて」「友だちを増やすには?」「配信頻度はどのくらいがいい?」のボタンを押すだけでも始められます
  5. 回答に「提案された文面」が付いたら、「📋 コピー」「挨拶メッセージとして登録」「テンプレートに保存」のいずれかを選びます
  6. 配信文まで作りたいときは「この文面を音声モードで使う →」を押します。文面を引き継いだ状態で「音声アシスタント」に切り替わります
  7. 話題を変えるときは「+ 新規会話」を押します。直後なら「前の会話に戻す」で戻せます

できること

  • 画面に合わせた助言 — 相談を送ると、いま開いている画面の情報も一緒に送られます。「この画面で何をすればいいか」に沿った答えが返ります
  • 挨拶メッセージとして登録 — 提案文を友だち追加時のシナリオとして作ります。無効の状態で作られるので、友だち追加時設定で内容を確認してから有効化します
  • テンプレートに保存 — 提案文をテンプレート管理に保存します。配信や自動応答に使えます
  • 音声アシスタント — 「話しかける」で声で依頼できます。「今の友だち数と次の配信を教えて」のような確認や、配信文の作成・予約ができます。「文字でも、続けて頼めます」の入力欄からも同じ依頼ができます
  • どの画面からでも開ける — 各画面の上部にある「AI相談」からも同じ相談窓が開きます。画面を移動しても会話は消えません

音声アシスタントでできること

  • 状況の確認 — 「今の友だち数と次の配信を教えて」と頼むと、友だち数と直近の配信予定が表示されます
  • 空き時間の確認 — 「明日の相談の空き時間を教えて」と頼むと、予約メニューの空き枠を最大12枠まで表示します。予約の確定はしません
  • 配信文の作成・予約 — 「全員向けに、無料相談の案内を作って」と頼むと、「確認してから実行」の枠に配信先・本文・日時が並びます。「配信先・本文・日時を確認しました」にチェックしてから実行します
  • 友だちを探す — 名前で頼むと候補を最大5人まで出し、「トークを開く ↗」でチャットに移れます
  • 利用枠 — 無料プランから使えます。AIとの会話は各プランのAI利用枠を使います

つまずきやすいところ

  • ワンクリック反映はスタンダードプランから — 「挨拶メッセージとして登録」「テンプレートに保存」はスタンダードプラン以上で表示されます。それ以外のプランでは「📋 コピー」で文面を持ち出してください
  • 勝手に送信されることはありません — 登録したあいさつは無効の状態、テンプレートは保存されるだけです。音声アシスタントの配信も「配信先・本文・日時を確認しました」にチェックして実行するまで送られません
  • 音声モードへの引き継ぎは1,500文字まで — 長い文面は短くしてから「この文面を音声モードで使う →」を押してください。「LINEアカウント」が未選択のときも引き継げません
  • 音声には同意が必要 — 声を使うには「音声認識サービスへの音声送信に同意して使う」にチェックを入れます。同意は同じタブ・同じアカウントで12時間記憶されます。対応していないブラウザでは文字の入力欄を使ってください
  • 会話はこのブラウザに保存されます — 直近20件のやりとりをブラウザに保存します。別の端末や別のブラウザには引き継がれません
  • AIの回答は助言です — 料金や法令に関わる内容は、最新の公式情報を確認してください

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