シナリオ配信
友だち追加をきっかけに、時間差で何通かのメッセージを自動配信します。「あいさつ → 3日後にクーポン → 1週間後に来店のお誘い」のような流れを一度作れば、あとは自動で届きます。
この画面を開くどんな機能か
友だち追加をきっかけに、時間差で何通かのメッセージを自動配信します。「あいさつ → 3日後にクーポン → 1週間後に来店のお誘い」のような流れを一度作れば、あとは全員に自動で届きます。
作りかた
- 「+ 新規シナリオ」を押します
- 配信方式(時刻で指定 / 経過時間で指定)と、営業時間内のみ配信するかを決めます
- 中身のつくり方を選びます。「自分で作る」「テンプレートから」「AIに下書きしてもらう」の3つです。テンプレートは12業種から選べ、実績ある構成が入ります。写真や動画を入れる場所があるテンプレートは、作成後の編集画面でお店の写真をアップロードしてから有効化してください。AIを選んだ場合は業種・商品・ゴールを入れると、決めた配信方式のまま本文と間隔の下書きが入った状態で作成されます。内容を確認してから有効化してください
- 自分で作る場合は、作成後の画面で「+ ステップ追加」から1通目を作ります
- 前のメッセージから何分後に送るか を決めます。1通目は0のままで構いません
- メッセージの種類(テキスト・画像・スタンプ・カード型メッセージ)を選んで内容を入れます。2通目以降も同じように追加します
配信が始まるきっかけ
- 友だち追加時 — 「友だち追加時設定」でこのシナリオを指定します
- タグが付いたとき — シナリオAが終わった人に続けてシナリオBを流したいときに使います
- 手動 — こちらで開始したときだけ流れます
つまずきやすいところ
- 配信が数分遅れる — 配信は5分ごとにまとめて処理されるため、指定時刻から最大5分ほど遅れることがあります。仕様です
- 途中で止めたい — シナリオを「停止中」にすると、以降のステップは配信されません。すでに送ったものは取り消せません
- お客様から返信が来たら止めたい — 返信があったシナリオは自動で一時停止します
送りすぎに注意
LINEは配信が多いとブロックされやすくなります。最初の1週間で3〜4通くらいが目安です。