LP作成
ブロックを並べてページを組み立てます。保存後のURLはLINE・SNS・広告にそのまま貼れます。
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どんな機能か
キャンペーンや友だち集めのための1枚もののWebページ(ランディングページ、LP)を、ブロックを並べて作れます。作ったページは /lp/あなたの決めたURL で公開され、LINE・SNS・チラシのQRコード・広告のリンク先としてそのまま使えます。

使えるブロックは次の7種類です。
- ヒーロー — ページ先頭の見出し・補足・画像・ボタン。ページの顔です
- 文章 — 段落テキスト
- 画像 — アップロード/AI生成/ライブラリから
- 特徴・メリット — カード型の一覧(例:選ばれる理由 3つ)
- よくある質問 — タップで開閉するQ&A
- 行動ボタン — 友だち追加・予約・購入などへのリンク
- 区切り線
使い方
- 「+ 新規作成」または「✨ AIで下書き」を押します
- AIで作る場合は、目的(例:友だち追加を増やす)と載せたい内容を書いて「下書きを作る」。構成と文章ができた状態でエディタが開きます
- ブロックの内容を直し、↑↓で並べ替えます。ヒーローと画像ブロックには画像を入れられます(AI生成も可)
- ボタンのリンク先URLを入れます(友だち追加URLは 友だち追加リンク でコピーできます)
- 「公開する」にチェックして保存すると、一覧にURLが出ます。「短縮」ボタンで短いURL(クリック計測付き)にしてから配るのがおすすめです
つまずきやすいところ
LINE名を文章に表示する
ブロックの「LINE名を挿入」で {{name}} を入れられます。例:{{name}}、こんにちは。。編集画面には架空の名前で表示例が出ます。すでに {{displayName}} と記入している場合も同じ意味で使えます。
公開後は一覧の「LINE名対応:アカウント名」のURLを配布してください。LINEのログイン・プロフィールの取得に同意したご本人の表示名が、閲覧中のページに差し込まれます。LIFF未設定のアカウントは、このURLが出ません。先にLINEアカウント画面で設定してください。
「通常の公開URL」は誰でも開けるページなので、名前の箇所は「お客様」になります。プロフィールを取得できない場合も同じです。URL・画像URL・CSSには名前を入れません。検索やSNS共有の見出しも匿名表示のままで、閲覧者の名前は送信・保存しません。
{{name}}さん・{{displayName}}様 の敬称は、実名を取得したときだけ表示します。取得できない場合は「お客様」とし、敬称を重ねません。LINE名対応のページでは、プライバシー保護のため外部・埋め込みWebフォントを読み込まず、端末のフォントを使います。
公開・設定の注意
- AIの下書きにはURLと画像が入っていません。 AIに架空のURLを書かせない仕組みのためです。ボタンのリンク先と画像は保存前にご自分で入れてください
- 下書きのままだとページは404(見つかりません)になります。配る前に「公開する」がオンか確認してください
- URL(slug)は公開後に変えると、配ったリンクが切れます。短縮URLで配っておけば、短縮リンクの向き先を変えるだけで済みます
- テーマカラーはボタンとヒーロー背景に効きます。細かい見た目はカスタムCSS(上級者向け)で調整できます