Linsta AI 操作マニュアル
マニュアルLINE自動化

オートメーション

「友だち追加されたらタグを付ける」のように、特定の出来事をきっかけに自動で処理を行います。

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どんな機能か

「〜が起きたら、〜する」という決まりごとを登録しておくと、あとは自動で実行されます。手作業でのタグ付けや、担当者への連絡が要らなくなります。

オートメーションの一覧

作りかた

  1. 「+ 新規ルール」を押します
  2. この設定の名前を入れます(管理用)
  3. どんなときに動かす? を選びます
  4. そのとき、何をする? で処理を選びます
  5. 処理ごとに対象(タグ、シナリオ、テンプレートなど)を選びます
  6. 「作成」を押します

選べるきっかけ

  • 友だち追加されたとき
  • タグが変わったとき
  • 成果(購入・予約など)が発生したとき
  • メッセージが届いたとき
  • リッチメニューのボタンが押されたとき
  • 予約が入ったとき
  • フォームへの回答が送信されたとき

点数の基準は「きっかけ」ではなく、実行するかを絞る条件です。基準以上になった後も、

選んだきっかけが起こるたびに条件が成立するため、「一度だけ送る」設定ではありません。

選べる処理

タグを付ける / タグを外す / シナリオ配信を開始する / メッセージを送る / リッチメニューを切り替える / 外部サービスに通知する

よく使う例

  • 友だち追加されたとき →「新規」タグを付ける
  • 「VIP」タグが付いたとき → 特別なシナリオ配信を開始する
  • 予約が入ったとき →「予約済み」タグを付ける

つまずきやすいところ

  • 選ぶものが無い — 先にタグやシナリオを作ってください。空の場合はその旨が表示されます
  • 保存できない — 処理が1つも無いか、対象が選ばれていません。何番目のどれが未選択かがエラーに出ます
  • 送信やメニュー切替が失敗する — 対象の友だちに紐づくLINEアカウントが有効で、送信トークンが登録されているか確認してください。実行側が所属アカウントを確認するため、タグ変更・成果発生・予約・フォーム回答からの送信にも利用できます。送信先やトークンがない処理は、成功ではなく失敗として実行ログに残ります
  • 別アカウントにも動くか心配 — アカウントを限定した規則は、そのアカウントの友だちだけが対象です。所属が分からない友だちを、別アカウントの規則に当てはめることはありません