ユーザー一覧
この画面を開くどんな機能か
複数のLINEアカウントを運用しているとき、同じ人を1人にまとめて表示する画面です。誰がどのアカウントを友だち追加しているか、フォームで答えてくれたメールや電話番号は何かを、1行で確認できます。

使いかた
- 上部の「友だち総数」「ユニーク人数」「余分な行数」「余分率」で、全体の重なり具合を確認します
- 「名前・X・メール・電話・LINE ID で検索」に文字を入れると、入力に合わせて一覧が絞られます
- 重なっている人だけ見たいときは「重複のみ」にチェックを入れます
- 「全アカウント」の選択で、特定のアカウントに登録されている人だけに絞れます
- 行を押すと詳しい情報が開きます。「登録アカウント詳細」に各アカウントのLINE IDと登録日、「メール(フォーム回答)」「電話(フォーム回答)」が並びます
- 50人ごとにページが分かれます。「前へ」「次へ」で移動します
- 集計が古いと感じたら「再計算」を押します
一覧の見かた
- 識別子 — 同じ人と判定した根拠となる番号です。行を開くと全体が見えます
- 表示名 — LINEの名前とアイコンです
- 登録アカウント — 友だち追加しているアカウントが色つきで並びます。複数あれば、その人は重複しています
- X — 連携していればXのユーザー名が出ます。なければ横線だけが出ます
- メール/電話 — フォーム回答から集めた連絡先です。複数あるときは「+1」のように残りの件数が付きます
重複検出との違い
- ユーザー一覧 — 人ごとに1行で見る画面です。誰が重なっているかを調べるときはこちらです
- 重複検出 — アカウントごとの重なり具合と、配信の無駄を金額の目安で見る画面です。全体の傾向を知るときは重複検出を開いてください
つまずきやすいところ
- 「余分な行数」は人数ではありません — 1人が3つのアカウントにいれば「2」と数えます。重複している人数そのものではなく、配信で余分に届く回数の目安です
- 停止中のアカウントは含まれません — 集計と「全アカウント」の選択肢は、有効なアカウントだけが対象です
- 「再計算」は時間がかかることがあります — 人数が多いと数十秒かかります。「再計算中…」の間はもう一度押せません
- 「取得に失敗しました」と出る — 一覧は空になります。時間をおいて再読み込みしてください
- 同じ人と判定できないことがあります — 判定はLINEから受け取る情報をもとにします。別人として2行に分かれる場合や、その逆は、この画面では直せません