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流入元(予約・売上)

予約と購入が、どの経路から来たかを集計します。

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どんな機能か

予約と購入が「どの経路から来たか」を集計する画面です。Googleマップから来た人が今月何件予約したか、チラシからの購入がいくらか、のように入口ごとの成果が分かります。経路は配るURLの末尾に付ける名前で決まります。集計できるのは、その URL から入った予約と購入です。

流入元の集計

使いかた

  1. 画面下の「経路を記録するには」の例のように、配るURLの末尾に「?src=経路名」を付けます。すでに「?」が付いているURLなら「&src=経路名」にします
  2. 「よく使う経路名」を参考に、Googleビジネスプロフィールには「google」、Instagramのプロフィールには「instagram」のように使い分けます。一覧にない名前も使えます
  3. そのURLをそれぞれの場所に貼ります。予約ページ・ショップ・商品購入ページのどれでも使えます
  4. この画面で「開始日」「終了日」を選ぶと、その期間の集計が出ます。「今月」を押すと今月1日から今日までに戻ります
  5. 上部の「予約」「購入」「売上」の合計と、下の「予約」「売上」の表で、経路ごとの「件数」「金額」「構成比」を読みます

できること

  • 予約の表 — イベント予約・席予約・サロン予約の合計です。キャンセルと不成立は除いています
  • 売上の表 — 支払いが確定した注文だけを数えます。「構成比」は金額をもとに計算します
  • 例のコピー — 「経路を記録するには」の例のURLは「コピー」でそのまま取れます
  • 期間の初期値 — 開いたときは今月1日から今日までが選ばれています
  • 経路の内部名 — 表の経路名の横に「google」のような内部名が小さく出ます。URLに付けた名前そのものです
  • よく使う経路名 — 「Googleマップ・検索」「Instagram」「LINE」「食べログ」「ホットペッパー」「チラシ・紙媒体」「紹介・口コミ」など15種類の名前が用意されています

つまずきやすいところ

  • 「未設定」が多い — 経路名を付けていないURLから入った予約・購入です。配っているURLに「?src=」が付いているか確認してください
  • 大文字や全角は同じ経路になる — 「Google」と「google」は同じ経路として数えます。小文字半角に揃えて集計されます
  • 電話や店頭の予約は載らない — 「?src=」を付けたURLから入った予約・購入だけを記録します。電話や店頭で受けた予約は、いまのところ画面から登録する手段がなく集計に載りません
  • 「この期間の記録はありません。」と出る — 期間内に該当がない状態です。開始日と終了日を広げてみてください
  • 日付は日本時間 — 開始日と終了日は日本時間の日付で区切ります
  • コピーできない — 「コピー」を押しても「コピーしました」に変わらないときは、例のURLを選択して手でコピーしてください
  • 友だち追加の経路とは別 — 友だち追加がどこから来たかは流入リンクで見ます。この画面はその先の予約と購入を見る場所です

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