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マニュアルInstagram友だち

ユーザー一覧

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どんな機能か

DMなどで接点のあった相手を、Instagramアカウントをまたいで顧客ごとに確認する画面です。本店と別館など複数のアカウントを運用していると、同じお客様が別々に登録されます。担当者が登録した「顧客ID」が同じ登録をひとまとめにして表示します。全フォロワーの一覧ではなく、登録の自動統合も行いません。

使いかた

  1. 画面上部の「友だち管理」「タグ管理」「対応マーク」「ユーザー一覧」「重複検出」から「ユーザー一覧」を開きます。
  2. 最初は選択中のアカウントの登録だけを照合します。他のアカウントも含めるときは「接続中の全アカウントで確認」にチェックを入れます。
  3. 検索欄に名前・ユーザー名・顧客IDを入れると、表示中の組を絞り込めます。
  4. 各組の登録にある「チャット・詳細を確認 →」を押すと、その相手のチャットと詳細を開けます。
  5. 同じ相手と確認できたら、友だち管理またはチャットのユーザー詳細で共通の顧客IDを登録します。
  6. 登録後は「再読み込み」を押すと、まとまった状態で表示されます。

「接続中の全アカウントで確認」に含まれるのは、接続が有効なアカウントだけです。接続が切れているアカウントの登録は照合に入りません。照合中は「登録を照合しています…」と表示され、終わるまで一覧は出ません。

できること

  • 顧客ごとの表示 — 顧客IDが同じ登録は1つの組にまとまり、「担当者が登録した同じ顧客ID」と表示します。
  • 個別の登録 — 顧客IDが未設定の登録は「個別の登録」として別々に並びます。
  • 件数の確認 — 一覧の上に「確認した登録 N件 / 表示 N組」が出ます。
  • 名前未取得の登録 — 名前もユーザー名も取れていない登録は「名前未取得」と表示します。
  • 登録元の表示 — 各登録の下に、どのInstagramアカウントの登録かが出ます。
  • ページ送り — 30組ごとに区切り、「前へ」「次へ」で移動します。

検索は表示中の組に対して行います。組の見出し、名前、ユーザー名、顧客ID、登録元のアカウント名のどれかに含まれていれば残ります。検索しても読み直しは起きないため、最新にしたいときは「再読み込み」を押してください。

つまずきやすいところ

  • 顧客IDは英数字・ハイフン・下線で80文字以内です。メールアドレスや電話番号は入力しないでください。
  • 名前やInstagramのユーザーID、LINEの友だちを手がかりに自動でまとめることはしません。まとめたい場合は必ず顧客IDを登録します。
  • 「接続中の全アカウントで確認」で一度に比較できるのは20アカウントまでです。超えると「一度に比較できるのは20アカウントまでです」と表示され、比較を止めます。
  • 合計で5,000件を超える登録があると照合を中止します。一部だけの結果は表示しないため、アカウントを絞って確認してください。
  • 一部のアカウントで取得に失敗した場合も、結果は表示しません。「再読み込み」で取り直してください。
  • 「接続済みアカウントを選択してください。」と出たときは、画面上部でInstagramアカウントを選んでから開き直します。

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