コメント管理
この画面を開くどんな機能か
自分の投稿に付いたコメントを読み、その場で返信・非表示・削除ができる画面です。「コメント自動返信」がルールで自動処理する仕組みなのに対し、こちらは担当者が1件ずつ目で見て対応します。操作はInstagramにそのまま反映され、返信はDMではなく誰でも見られる公開コメントになります。
使いかた
- 「対象の投稿」で投稿を選びます。キャプションの先頭と種類(投稿・リールなど)が選択肢に出ます。
- 「コメント一覧」で内容と投稿者名を確認します。非表示中のものには「非表示」の印が付きます。
- 返信したいコメントの「返信・スレッドを見る」を押すと、既存の返信が下に開きます。「返信をさらに読む」で続きを読めます。
- 「公開する返信」に文章を入れ、「内容を確認して返信」を押します。確認の画面で対象と文章を読んでから進めます。
- 見せたくないコメントは「非表示にする」を押します。戻すときは「再表示」です。
- 完全に消すときは「削除」を押します。確認の画面に「削除は取り消せません。」と出ます。
- 「次の50件」「前の50件」でページを移動し、「最新の一覧を確認」で読み直します。
操作が終わると「操作が完了しました。最新のコメントを読み込みました。」と出て、一覧が読み直されます。返信欄を開いている間はページ移動ができないため、先に「閉じる」を押してください。ページ番号は「Nページ」と、「前の50件」と「次の50件」の間に出ます。
できること
- 投稿の選択 — 直近100件までの自分の投稿が対象です。コメントは50件ずつ読み込みます。
- スレッドの閲覧 — 親コメントへの返信を一覧で読めます。非表示・削除の対象は一覧の親コメントです。
- 非表示の印 — 非表示にしたコメントは一覧に残り、「非表示」の印で見分けられます。
- 投稿の読み直し — 投稿を読み込めなかったときは「投稿を再読み込み」で取り直せます。
- 自動返信への移動 — 右上の「コメント自動返信の設定」から、ルールの画面へ移れます。
- アカウントごとの表示 — 選択中のアカウントの投稿だけが対象です。画面上部でアカウントを切り替えると、投稿の選択からやり直しになります。
コメントの投稿者は「@ユーザー名」で、日時は日本時間で表示されます。ユーザー名が取れない場合は「ユーザー」と出ます。スレッドを開いたコメントに公開返信がまだないときは「返信はまだありません。」と表示されます。
つまずきやすいところ
- 必要な接続権限は「基本情報・コメント管理」です。Metaの審査状況やアカウントによっては投稿を読み取れず、「読み取れる投稿がありません。」と出ます。
- 返信は1〜1,000文字です。空のままでは「内容を確認して返信」を押せません。
- 「削除」は管理者だけが実行できます。スタッフが押すと「削除は管理者のみ実行できます」と出ます。
- 返信欄を開いたまま別のコメントやページに移ろうとすると「書きかけの返信を破棄しますか?」と確認されます。
- 通信が切れて結果がわからない操作は、自動で再実行しません。同じ操作を繰り返すと「実行済み、または結果未確認の操作です」と止まるので、Instagramアプリや返信一覧で結果を確かめてください。
- 「このページにコメントはありません。」と出るときは、その投稿にコメントがないか、読み込んだページの範囲外です。「前の50件」で戻って確認してください。