友だち管理
Instagramで接点のある相手の情報・タグ・対応マークを管理できます。
この画面を開くどんな機能か
Instagramでやりとりのあったお客様の一覧です。タグを付けたり、個別のDMを開いたりできます。

できること
- 名前・ユーザー名で検索し、タグで絞り込む
- 対応マークで絞り込み、このページの相手を選んで一括変更する
- 詳細で顧客IDを登録し、ユーザー一覧・重複検出につなげる
- 最新メッセージ順・登録が新しい順で並べ替える
- 一覧や詳細の「チャットを開く」から、そのアカウントの相手との会話へ移動する
- 詳細からタグを追加・解除し、社内メモを保存する
- 未対応・配信停止の状態を確認する
- タグ管理・シナリオ配信・お店・サービス情報(AI用)へ移動する
詳細と社内メモ
相手の行を押すと「フォロワー詳細・対応」が開きます。「LINEとの結びつき」には、この相手がLINEの友だちと同じ人として結びついているかが出ます。結びついていれば「LINEのトークを開く」からLINEのチャットに移動できます。まだの場合は、DMでLINEの友だち追加URL(LINE側の管理画面で発行したもの)を送ると、相手が追加した時点で結びつきます。逆に、LINE側からInstagramのDMリンク(ig.me/m/アカウント名)を1対1で送り、相手がそこからDMを開いた場合も結びつきます。社内メモは担当者間の共有用で、相手へのDMとして送信されません。同じメモを個別チャットの友だち詳細からも表示・編集できます。フォームなどで保存された追加情報は「登録情報・回答を見る」から確認できます。
書きかけのメモがある場合は、保存してからタグ操作やチャット移動をしてください。閉じる際は破棄の確認が表示されます。
タグと自動化
タグ追加の前に、自動配信の対象になる可能性を確認します。既存の有効なタグ開始シナリオがある場合は、同じInstagramアカウント内で連動します。タグを外しても、開始済みのシナリオは停止しません。送信可否はInstagram側の既存の制限に従います。
変更結果を確認できない場合は連打せず「最新の状態を再読み込み」で確認してください。LINEの友だちと名前だけで自動的に同一人物判定・統合することはありません。