Linsta AI 操作マニュアル
マニュアルInstagram配信の素材

DMメニュー

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どんな機能か

Instagramで会話を始めるときの「初回の質問ボタン」と、会話中に開ける「DMの常設メニュー」を設定します。操作対象は画面上で選択中のInstagramアカウントです。

設定のしかた

  1. 「初回の質問ボタン」または「DMの常設メニュー」を選びます。
  2. 「項目を追加」でタイトルと返信文章を入力します。常設メニューではHTTPSのWebページも指定できます。
  3. 右側の表示イメージで項目を押して、内容を確認します。この操作で実際のDMは送られません。
  4. 「下書きを保存」を押します。この段階ではInstagramに反映されません。
  5. 「現在のInstagram側の設定を見る」で既存の項目を確認します。
  6. 「Instagramに反映」を押し、対象アカウントと変更内容を確認します。

初回質問は4件まで、常設メニューはLinstaでは3件までです。質問は80文字、メニュー名は20文字、返信文章またはURLは1,000文字までです。項目をすべて削除して保存・反映すると、その種類の設定をInstagramから削除します。

権限と表示上の注意

基本情報とメッセージ管理の権限、messages・messaging_postbacksのWebhook受信が必要です。Linstaの標準接続ではこれらを要求しますが、Metaでの承認やユーザーの許可を保証するものではありません。自社以外のアカウントへ提供するにはAdvanced Accessが必要です。一般公開の制限は引き続き適用されます。

メニューの返信にLINEの友だち追加URL(LINE側の管理画面で発行したもの)を入れると、押した相手のInstagramのIDが自動で付き、LINEを追加したときに同じ人として結びつきます(lin.ee などの短縮URLは対象外)。

初回質問はPC版Instagramでは表示されません。常設メニューはLINEの画像リッチメニューではなく、テキストのボタンです。既存の会話では、受信箱を再読み込みするまで更新が見えない場合があります。相手ごとに異なるメニューにはできません。

返信・結果確認

質問や返信用メニューを押すと、保存された文章を自動返信します。返信は相手の操作後の通常24時間以内に限ります。ボタン通知が重複しても二重送信しません。通信結果が不明な場合も勝手に再送しません。

古いメニューがInstagramに残ることがあるため、同じ接続中は過去に公開したボタンの返信も保持します。接続を切り替えた後の古いボタンは自動返信しません。

反映時は、その種類の既存設定を丸ごと置き換えます。他のツールで作った設定にも影響します。結果が不明なときは「最新の状態を読み込む」「反映結果を照合する」で確認します。照合は読み取り確認で、再公開ではありません。処理中のままになった場合は2分ほど待ってから照合してください。